低身長メンズファッションの史上もっともアートなダイバーズ「ショーメ」

流れる時間を美しく演出する

ショーメでは1811年から時計を作っており、バイエルン王国の王女アウグステのための腕時計が、そのはじまり。
その後もアール・デコスタイルの腕時計などを製作してきました。

過去も現代も、ケースやブレスレットは自らデザインし、そこに時計メーカーのムーブメントを搭載します。
つまり優れたプロの仕事を組み合わせて、ハイレベルな時計作りを実現させるのが、ショーメの流儀なのです。

「クラス・ワン」は1998年に登場した初のスポーツウォッチ。
分厚いベゼルやケースをもつダイバーズウォッチですが、宝石をあしらった華やかなモデルもラインナップ。
それはこの時計がイメージしているのが、ラグジュアリーなヨットの世界だから。
つまり潜るためではなく、優雅なライフスタイルを表現するための美しい小道具として存在しているのです。

今年、登場したのは、現代アーティスト、ロリス・チェッキーニさんとのコラボ。
ミズノ揺れを表現した作品「ウォールウェーブ・バイブレーション」からインスピレーションをつけたダイヤルは、まるで時の流れを静止させたかのような不思議な世界が広がっています。

本来、タフで無骨であるべきダイバーズに芸術的な表現を取り入れるのはショーメが美しい時計を作り続けてきた歴史があるから。
そんな特別な背景が、時計好きの心を引き付けるのでしょう。

美しいアートが時計になった

美に対して深いこだわりをもつショーメ。

パリ・ヴァンドーム広場にあるショーメ本店では「レゾナンス(共鳴)」と題した現代アートを展示し、さらにコラボモデルも発表。
「ショーメは細部までこだわり、丹精をこめて時計を作り上げます。そのスキルにひかれました。
コラボモデルを作るうえで、配色をモノクロームで統一させたのはデザインに集中してもらうため。
私が大切にするのは”形”なんです。
「この「クラス・ワン」はシンプルだからこそ、強い個性が生まれます」と語られます。

内部から衝撃が伝わり、壁が波打つように揺れ動いた瞬間を表現しており、背の低い男性でも見ている人に不思議な感覚を引き起こしてくれる作品です。
このコンセプトを時計に取り入れたとあっては興味をひくのは当然ですね。

>> 背が低い男性向け通販ショップランキング <<