低身長メンズの秋冬ファッションの流行キーワードまとめその2

スポーティーアウター

昨年流行したシェルアウター、春夏ではスポーティなアイテムを着こなしに取り入れるケースが多発です。
今秋冬もそんなトレンドの継続を、マウンパやスタジャンといったアウターがランウェイをにぎわすラグジュアリーブランドのコレクションが示しています。
それはタウンユースとスポーツ・アウトドアフィールドのクロスオーバー化を語っているのかもしれません。

スタイリッシュなワントーンコーデ

ネイビーやホワイトなど、国内でもワントーンの着こなしは定着しつつあります。
そのスタンスは各コレクションにおいても際立っており、気鋭からベテランまで名だたるブランドがこぞってルックに取り入れているほどです。
例えば、バーバリープロ―サムはバーガンディのエレガンスで艶やかなスタイリングを総柄のシャツで表情豊かに。
ジョンエリオットは、ホワイトのクリーンな着こなしをレイヤードの妙でひと工夫。
マーガレット・ハウエルは素材感の違いで変化を促しています。
カラートーンが同じだけに、細部でのアレンジが酒脱さを生む要因と言えるだろう。

進撃のワイドパンツ

これまでは、美脚の代名詞としてスリムやテーパードなどのシルエットが全盛を極めてきたボトムス。
ただ、昨今ではリラックス感が重要視され始めていることもあり低身長細身ムーブが沈静化傾向です。
最新のコレクションでもワイドパンツの台頭が目覚ましく、存在感と新鮮さに注目が集まっている。
秋冬は「トップスはタイトでボトムスはワイド」が既定路線と言えそうです。

コーディロイアイテムの復権

じわじわと市民権を得つつあるインディアンジュエリーに加え、ウィメンズでも70年代のボヘミアンルックが注目を集めています。
そのあおりを受け、牧歌的な秋冬の定番素材が再び脚光を浴びそうです。
最新コレクションでもその流れは明白で、ボトムスに限らずアウターでも率先してコーディロイ素材を起用しています。
背の低い人にもボアジャケットなどが今季の主戦としても活躍しそうです。

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