低身長メンズの秋冬ファッションの流行キーワードまとめ

エレガントなアプローチで定番のミリタリーも新鮮に

次なるトレンドを正確かつ迅速に知るだけで、低身長の男性でも秋冬は着こなしに差をつけられ、アイテム選びにも苦慮しません。
そこで着目すべきは、世界各地で行われた人気ブランドのランウェイや、最先端を知るスタイリスト、プレスといった業界人の視線です。
そこから導き出したキーを元に来季のメンズファッショントレンドを占っていきましょう。

オトナ目に着こなすミリタリースタイル

”カモ柄”の人気や”MA-1”の復権など、ミリタリーは常にシーンを賑わすトピックスの一つでした。
ですが、今季は、本格的なミリタリートレンドの波の到来をトップメゾンのコレクションが予感させています。
ただ、そこには特有の無骨さや粗野っぽさは微塵も感じません。
実はそこに最新ミリタリーのキモがあります。

白インナーで抜け感を出したり、黒アイテムを駆使してシャープにまとめたり・・・。
昔からなじみのあるオーセンティックなミリタリーを、”コンパクト”、”モノトーン”といったモード的アプローチでモダンに見せるのが最先端です。
その多角的アプローチで見た目も新鮮に映ることを人気ブランドのメンズコレクションが物語っています。

キルティングアウター

秋冬はファッションアイテムが厚手になってくるため重ね着は困難でしたが、その概念を打破したので昨年のインナーダウンです。
しかし、今期はその代役をキルティングアウターが担っています。
封入した中綿が温かさを生み、ヨーロッパの寒冷地で発祥したとされる細かなステッチワークが、コーデのエッセンスとして威力を発揮します。
その効果は、モードの王様もNYの実力はも認めるところです。

ノーカラーアウター

ハイネックやビーズネックレスが流行した影響から、大きな波が起こった「ノーカラー」。
その動きは、ドメスティックの雄を中心に背が低いメンズの秋冬にも顕著で、中心はシャツからアウターへと移行している模様です。
ハイネックのニットやアクセサリーとのコーディネートを視野に、MA-1やランチジャケットなど、おなじみのアウターまでもノーカラーへと進化しています。

>> 背が低い男性向け通販ショップランキング <<